「喧嘩師」の異名を持つ我龍真吾選手とおいら。(野崎)
【新日本キック】武田幸三が壮絶な引退エキシビジョンで現役生活にピリオド!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000000-gbr-fight
「喧嘩師」の異名を持つ天才キックボクサー
「我龍真吾選手」。
(がりゅうしんご)
先日、西口プロレスのアントニオ小猪木さんと異種格闘技をされました。(もちろん西口プロレス流の台本ありきです)
僕は急遽セコンドで来ないかと小猪木さんに誘われ行きました!
小猪木さんも僕がキックボクシングの大ファンだと知って呼んでくれたのです。
そりゃ嬉しかった、世界チャンピオン含め6階級も制覇している選手を僕が知らないはず無いし何度も試合を見に行った事がある!
我龍真吾選手は八王子出身バリバリの元ヤン、だけどめちゃくちゃ正義感が強く子煩悩!
人気もズバ抜けているし華もありスター性がハンパ無い選手。
名言の中に「ローキック&ボディブローで倒れたら引退する、倒れる奴は根性が足らないだけ」…と公言している通りタフなのも売りの1つです。
控え室で話していたら小猪木さんが「野崎せっかくだから蹴ってもらえ」といつものムチャぶりが入りローキックを受ける事になりました、我龍選手もレガース(足を保護する防具)を付けているから痛く無いですよと言ってくれたけど…
控え室中に響き渡る「スパ~ンッ」という蹴りの音と同時に小猪木さんの笑い声、しかも本来のローキックのスネで蹴るやり方ではなく足の甲を使った蹴り方だから蹴りがしなるしなる…太ももに巻き付くようなローキックで僕は崩れ落ちました。
でも良い記念!
あんな蹴りを頭に喰らったら死んでまいますよ…。
その後の試合も我龍選手のおかげでめちゃくちゃ盛り上がりお客さんも大喜びしていました。
今度行われる「M-1チャレンジ」の大会で一度は返上したチャンピオンベルトをぜひ、取り返して下さいo(^-^)o

